初めての確定申告

このページの最終更新日は 03/03/16 です。

 

 平成14年分の確定申告を行ってきました。感想は、思ったよりも簡単だという事です。

用意さえしていれば、すぐに終わります。私の場合、株の計算してなかったので2時間位かかりました。

 

 私は、確定申告書Bで申告を行いました。雑誌を見ていて、

申告分離課税配当で申告書AとBが必要だなと思って、前日に書類をもらって家で記入していました。

Aは、何とか書けたのですが、株の売買については、不明点があったので、Bは書かずにいました。

で、次の日に税務署に行ったら、「えっと、株の売買でしたら、Bで申告ですね。」と言われました。

ガーン、昨日の苦労はいったい…

 

 で、株の一般の売買で申告分離課税を選んだ場合、自分で用意するものは、

株の取引明細一覧(私の場合、証券会社から2ヶ月に1回送ってきてました)

源泉徴収表(私の場合、年末調整の還付金の書類と一緒に会社からもらいました)

 

 小倉税務署の場合、自分で申告書を作るコーナーがあり、相談員がいて、相談しながら進めました。

まず、一般の株取引の場合、株式等に係わる譲渡所得等の計算明細書を書く為に、

譲渡した株式(売った価格)の合計金額を計算します。私の場合、47回売りをしていたので

計算大変でした。何も準備してなかったので、電卓で計算しました。源泉で売った銘柄に関しては、外します。

 

 次に、取得費(買った価格)の合計金額譲渡の為の委託手数料(売買手数料)

計算して、株式等に係わる譲渡所得等の計算明細書を埋め、株の取引明細一覧を添付します。

 

 あとは、タッチパネルの所に行って、株式等に係わる譲渡所得等の計算明細書

源泉徴収表配当の明細書を見せたら、係員が勝手にパネルを打ってくれ

申告書B第1表第2表第3表、プリントアウトをしてくれました。

還付が1,270円で、1ヶ月後位に振り込まれるそうです。

まあ、14年は損をしていてので、譲渡益による税金はかからないのですが、

配当金は、源泉徴収だったので、年収によっては、多少戻ってくるのです。

今回はいろんな税率の関係で、源泉徴収額の1,250円より多く還付がありました。

 

 来年も申告をすると思いますが、エクセルで売った額、買った額、手数料の

合計だけは、計算して行こうと思いました。

 

 

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